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舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

「知識とは第二の目」という表現が印象に残りました。

知ることで世界が増える一方で、知らないことには疑問すら持てない、という部分が少し怖く、でも大事ですね。

見えているつもりの景色を、もう一度見直したくなる文章でした。

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「目に見えないものが世界を動かしている」卓見を言葉にして下さり、ありがとうございます。

知らないものは知りようが無い怖さがあり、一つの手段として図書館を利用していました。Aを主張する本の隣に、非Aを主張する書籍が半世紀前は並んでいたので、本棚丸ごと読むことで専門家へ質問できる程度は頭へ入った気がします。近年は、時期によって似た主張ばかりで開架が染まるため、書庫を探す必要が生じ、やはり自分の想像や知識が及ぶ範囲に限られがちでした。

そこでSNSの助けを借りていたのですが、「知らないことへ手を伸ばす」上で、司書が選んだ本を車へ載せ巡回する移動図書館の貢献が自分には大きかったので、お話ししたくなりました。貴記事の主題からそれた浅さですみません。

移動図書館に先月は『初めての土づくり』『食べられる庭』『闇バイトから身を守る』『防災インテリア』等がありました。「この本なら読んでくれるかな」と、司書が選んだそうです。移動図書館の利用は、子ども達のお話し会や、小説好きが多いことを踏まえた上で、生活に欠かせない分野から世代が異なる方の着眼点を活かし、持って来るのが有難くてなりません。「目に見えないものが世界を動かす」の旗印を、おれ達は高く掲げます。

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